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限られた資産を増やしていく方法は、リスクとリターンの割合をどう調整するかで複数の選択肢が存在します。

具体的に言えば、金融商品などの「ハイリスクハイリターン」型の投資、

不動産投資が該当する「ミドルリスクミドルリターン」型の投資など。

リスクとリターンの割合

不動産投資

そして投資期間を短期・中期・長期的に設定するかで投資の方法も異なってきます。

さまざまある投資の中から私の場合には、資産活用の方法として不動産投資を選択することにしました。

そして不動産投資を行う前に、なるほどと頷ける様な情報を収集することことができると聞いた不動産投資セミナーに参加することにしました。

セミナーに参加するメリット

セミナーメリット

実際に不動産投資セミナーに参加して感じたセミナーに参加するメリットは、情報の共有ができ、リスクヘッジなども可能になることです。

またケーススタディができる場合もありますので、セミナーの内容を確認しながら、自分に必要と思われる情報の共有ができるセミナーを選択して、参加してみることをお奨めします。

またセミナー講師の方によっても、セミナーの内容は変化します。

人気講師は、全国を飛び回って講演やセミナーを実施することがありますので、地方の方も参加できる機会があるのではないしょうか?

そしてセミナーに参加して特に感じたことに、不動産投資というのは独特の世界である感じたのです。恐らく一般には出回らないであろう情報なども、セミナーでは入手できたためこのように感じたのかもしれません。

現地調査が可能

物件調査

セミナーでもっとも記憶に残ったことは、購入候補の物件の周辺で実際に現地赴いて情報収集を行うという内容が印象的でした。

これが実際に不動産売買において、可能か否かはよくわかりません。しかし私が参加したセミナーでは、現地に赴いて自分の気になる点などを確認してみると不安点の解消に繋がるというアドバイスがありました。

例えば人に聞かなくてもできることとして、朝昼夜と違う時間帯に現地を訪れて雰囲気の違いや変化を確認するなどができます。

物件の見学は昼間に行うことが多く、夜に入ってからの状態を把握できないことがあります。夜にはアルコールを扱う店が開店して少し騒がしくなる、あるいは逆に静まり返ってしまうなどの状態を確認できます。

その上で、物件を利用することになる借り手(ターゲット)を設定することもできます。

若い人の場合には、コンビニが近くにあるなど、生活の利便性が高いと物件価値としても高くなる可能性があります。

他にも騒音問題などが発生していないかなどを現地在住の人に尋ねる事などもできるとのことでした。

場合によっては、その様な内容を尋ねることは相手に不審に思われることもあると思うのですが、不動産投資をするには具体的な情報も必要です。

建物をチェック

物件に対する具体的な情報収集作業を行うことができるのは、将来的な危険を回避するのにも役立ちます。

付随して、既にある建物をチェックする場合にもチェックポイントが存在します。

素人判断が厳しいと考えられる場合には、専門の建物調査ができる業者を依頼してチェックすることもできます。

これらの情報は私が今まで参加してきたセミナーで入手したものです。

できれば複数参加をしてセミナーごとにある特色をしっかり吸収して、できるだけ多くの情報を収集するといいかもしれません。

セミナー参加で得た情報・知識が蓄積されることで選択肢が広がることは間違いないことです。

そしてセミナーで得た情報を実際の不動産運用の場面に落とし込み、活用できることが重要になるのではないでしょうか。

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