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私がサラリーマンとして仕事をして10年目を迎えた時、

「今後、このまま毎朝早起きをして夜遅くまで働いていくストレスだらけの人生で良いのでだろうか。」

と自分の人生に疑問を感じていた時に気になった言葉がありました。

それは不労所得でした。

業界サラリーマンの副業として

不労所得

当時私はサラリーマンとして年収450万円程稼いでいました。結婚はしていたのですが、まだ子供がいなかったこともありこの不労所得を実現するためにお金を運用することができました。

土地勘は素人ながらにあったのかもしれません。

とう言うのも生まれも育ちも東京都江戸川区で、さらには江戸川区から引越しをしたこともありませんでしたので、地元江戸川区にに限っては土地勘はあったと言える状況でした。

不動産投資を始めるきっかけは友人

小学校の時に仲の良かった友人と同窓会で偶然再会したことが、私の大きな一歩を踏み出すことのキッカケになりました。

友人は脱サラをして不動産投資だけで現在の生計を立てて暮らしているとのことでした。

毎朝飛び起きて仕事場に向かうわけでもなく、好きな時間に所有している不動産の会計処理などをするだけなので、実働時間はたったの数時間程度ということでした。

それでいて稼げる月収は50万円というから驚きでした。50万円あれば十分生活はできます。

さらに投資物件をまだまだこれからも増やしていくため、収入はもっと増えていくだろうというのです。

すっかり友人の話に引き込まれてしまい、「私の求める人生はこれだ」とこの時方私の人生の向性が決まったように思います。

友人が不動産投資をはじめたキッカケは不動産投資セミナーに参加したことがキッカケだったそうです。

友人曰くまずは無料のセミナーに出てみて不動産投資がどういうものかを知ることからはじめるといいとのことでした。

早速は私は友人のアドバイスに従い、「初心者向け・無料」のセミナーを探して参加することにしました。

私が参加した不動産投資セミナーでは「不動産投資の基礎からスタートするまでの流れ、自己資金、物件選定方法」など、話を聞けば聞くほど、不動産投資に興味と関心が増していくのを感じました。

不動産投資の開始

不動産投資は運用が軌道にのれば、サラリーマンのように働かなくてもお金を自動的に稼ぎ出すシステムが構築できます。私はこの自動的にお金が生まれてくるメカニズムを作ることにも興味がありました。

しかし一番大事なのは不動産投資をスタートするためには資金が必要であることです。不動産を購入するにはある程度まとまったお金が必要でした。

私は貯金もなく、当然手元にまとまったお金など持っていませんでした。そのためすぐに不動産投資をスタートすることはできないため、まずは不動産投資をスタートするために必要な資金を蓄えることにしたのです。

お金を貯めるという具体的な目的を持ったことで、サラリーマン時代は非常に高いモチベーションを保つことができました。

不動産を選ぶ際のこだわり

そして不動産投資をスタートするために必要な金額を貯めることに成功したのです。そして次のステップとしてどの立地に不動産を購入するかの検討に入りました。

といっても私はあくまでも江戸川区だけでしか土地勘がありませんので、まずは江戸川区一本に絞り、江戸川区で人口移動が多い地域やショッピングモールができているエリアの状況を自分なりに分析していきました。

そこで気づいたのは、不動産にも流行のある土地と安定している土地があることを知りました。

私は長年江戸川区に住んでいましたので、記憶の中の光景と照らしあわせて

  1. この地域は住居が減って商業施設が増えた
  2. 工場や倉庫だった場所が住宅地に変わっている
  3. この辺は古い建物が多い、また新築マンションが多い

など土地の変化を感じることができました。

そして私の経験に照らしあわせても、最も人が多く安定している場所は駅周辺でした。そのため駅近のマンションを選択することにしたのです。

騒音などが気にはなりましたが、駅近物件は利便性を優先して騒音を気にしない人も東京に至っては多いという判断をして、駅近のマンションを購入することになりました。

実際に始めて楽しこと

不動産収入を実際に得られた初月はとても嬉しかったことを今でも覚えています。

ただお金を稼ぐためや不労所得に憧れてスタートした不動産投資を始めましたが、今では実際に住んでいる居住者の方との出会いや交流を持てることがとても楽しく感じています。

私は自分の所有している物件を管理会社に丸投げするのではなく、自分で週に1回はお掃除をするために物件に通っています。

自分の手、目でみることで物件の不具合や変化を把握することもできますし、居住者との交流もできて自分の不動産ビジネスを通じて知り合いが増えたという感覚が非常に楽しく感じました。

不動産を始める前には想像していないやりがいを感じています。

不動産の今後

不動産は今後、空き家が増えるとか人口低下が深刻であるなどネガティブな情報が多く流れているのは事実ですが、それはあくまで外部的要因であります。

人口の減少は不動産だけでなく日本全体に影響を与えるもので、不動産だけに限って不利な状況になるとは私は考えていません。

「如何に人がまだ目をつけていない物件を見つけ出して購入するか」という行動力と決断力があればまだまだチャンスはあると考えています。

激しい競争が続く不動産業界ですが、決して暗いニュースばかりではないと思っています。

常に周りに目を配り、チャンスを探して、チャレンジするにふさわしい物件がないかいつも探しています。

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