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私は不動産投資を始める前にはFXで投資を行なっていましたが、為替変動が大きく、想定以上の損失を出してしまった経験がありました。

そこでもう少し低リスクな投資手段を探してっていたのです。

ちなみに私は一部上場企業の入社6年目の社員で年収は約600万円ほどありましたので、いわゆる銀行融資の属性は悪くはありませんでした。

このことにより頭のなか銀行から融資を受けて行う投資=不動産投資がという図式が完成しました。

セミナーの参加がきっかけ

不動産投資セミナー

「銀行から融資を受けて行う投資=不動産投資」の図式が浮かんだとは言え、まったく不動産投資に関する情報はありませんのでした。

そんな時にたまたまインターネットで投資用区分マンションの売買を取り扱っている業者のセミナーを見つけたのです。

当然「これだっ」と思い投資セミナーに参加したのです。

不動産セミナーに参加して業者の方の話を聞いた中で、物件を選ぶ際にどのようなポイントに注目すべきかについての説明がありました。

その中で私も納得した点は次の3点です。

  1. 新築物件は価格にプレミア価格が上乗せされているため利回りが低くなってしまうのでNG
  2. 10~20年後まで、将来の賃貸需要が継続して見込める立地を選定する
  3. マンションの管理組合が機能していない物件は入居者の質が低下するリスクが高くなり、家賃滞納者が入ってきたり、物件をきれいに使用してくれないため原状回復費用も高くなる恐れがある。また、共用部の修繕積立金も将来大幅に値上げされる恐れもあるため避けたほうが良い。

特に2.の立地に関して私は強くこだわり、単身者用の1Kの需要が継続して見込める、単身赴任者が多くいる地域や若者向けの商業施設や飲食店が多くある地域を選びました。

私の拠点が大阪でしたので、こういった需要があると見込んだのです。

資産を増やしたい思いで

元々私は不動産に限らず、ある程度のリスクを取って資産を増やしたいと考えていました。

数ある投資の中で不動産投資は銀行融資が受けられて自己資金をあまり投入せずに収益を得られます。

さらに物件の選定がよければ賃料の収入が安定して見込めるので、その賃料を老後に備えて貯蓄することもできるし、さらに投資して増やすこともできるためとても魅力的に感じました。

賃料が安定して入ってくること

大阪に2戸の中古ワンルームマンションを投資物件として購入して3年が経ちますが、2戸とも購入したときの入居者が継続して入居してくれているため、毎月安定して家賃収入が入ってきています。

管理自体はマンション管理会社に1物件当り3000円でお願いしていて、家賃の滞納などもいまのことろ発生していません。

セミナーで学んだ立地にこだわった投資物件を購入したことが、この結果につながっていると思います。

今後は一棟マンションやアパートにもチャレンジ

これまでの家賃収入は使わずに貯蓄しています。この資金で「繰り上げ返済」するか一棟マンションやアパートも購入を検討しています。

不動産投資セミナーに参加した時に説明を受けて、私も納得した物件の選び方に沿って物件を購入しました。結果的に3年ではありますが100%で稼働しています。

そしてすでに投資額の30%近くを回収しているのです。

私の意見として、銀行融資の属性に問題がない方は不動産投資を資産運用の取り入れるべきだと考えています。

なぜなら融資を取り付けられることは、不動産投資を行う上でアドバンテージになるからです。

マイナス金利が導入されて貯金では金利がつきません。

しかし住宅ローンなどの不動産関連ローンは金利が下がっているのです。このチャンスを逃すのは結構な機会損失につながるのではないないでしょうか?

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