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的を絞った不動産投資

現在、東京都・千葉県で不動産投資を行っているAさんの不動産投資に関する記事です。不動産投資をはじめたきっかけ・目的・運用状況など有益な情報が満載です。不動産投資とはどういったものなのかを知るには、やはり実際に不動産投資を行っている方の情報は非常に参考になります。これから不動産投資をはじめる方は是非参考にしてみてはいかがでしょうか?

新築ワンルームマンション狙った不動産投資

区分マンション投資を始めて10年になる自営業の32歳、男です。全体年収は684万円です。内324万円が不動産投資で得た所得です。区分マンションでも投資用のワンルームマンションに絞った投資をしていて現在は東京都内に4戸と千葉県に1戸、所持してます。不動産投資を始めたきっかけは両親が不動産投資をしていて、興味を持ったのがきっかけでした。両親という身近な人が不動産投資をしていたので投資自体が怖いとかはなく、普通に誰もが将来のためにやってることなんだと思ってました。

不動産投資をする目的は不労所得

自分が不動産投資を始めたのは22歳の時だったので将来のためにというよりは、やはり不労所得に憧れて始めたのが強かったです。親が会社を早期退職しセミリタイアに近い形、不労所得で生活してるのを身近に感じて計画的に投資すれば自分も働かずに生活できるという思いが強かったと思います。自分の目標は親と同じ45歳までに不労所得で生活し自由に生きることでした。

ただ最初の壁は不動産について素人だったので、どうやったら投資に失敗せず目標を達成できるかを考えました。素人なので物件選びから立地や価格を分析することは難しく、まずは勉強のため不動産投資セミナーに参加したり本を購入して勉強しました。特にセミナーに参加してたのは良かったです。何故なら、ワンルームマンション投資専用の不動産投資会社のセミナーに出会って、そのグループ会社が建設した新築の投資用ワンルームマンションの情報を誰より速く手に入れられたからです。

不労所得を得るもっとも安全な手段のひとつとして不動産投資が上げられます。そして不動産投資をされる方のほとんどの方の目的は不労所得を得るになります。この目的を達成するために不動産投資セミナーを有効活用して、自分の情報網を広げることは非常に効果的と言えるのです。また自分の目的に合ったセミナーに参加することで効率的に情報を収集することも可能になります。

銀行融資と不動産価値

新築のマンションは物件としては総合的に価値が高く銀行から融資を受けやすいのです。ますば不動産投資を始めるにしても銀行から融資を受けれることが大事なポイントになるので、その不動産物件なら銀行も安心して融資してくれるのかを吟味する必要があるのです。また不動産投資の物件として新築マンションを選ぶポイントは、自分に逃げ道を作ることが出来るので積極的に投資して行けると考えました。この逃げ道とは利回りなど採算が取れない時は、早々に売却できます。

中古物件のなかでも購入の時点でかなりの築年数が経ってる物件は、売却の際は買い手が現れず身動きが取れなくなるので避けました。物件の価格は自分の年収とのバランスが大事なのでセミナーに参加して不動産投資の専門家にアドバイスをもらった方が無難です。

融資を成功させるポイントはさまざまです。偏った情報ではなく多くのセミナーを活用することで自身の見聞を広げることができます。そういった意味では色々なセミナーに参加するのは有効な手段と言えます。

ミドルリスク・ローリターン

自分は不動産投資を始めて10年になります。ある程度の不労所得を得られたからこそ自分の好きな事を仕事にして、お店まで出すことができました。ただ不動産投資で利益を出すのは大変でした。管理会社を雇ったり、空室になった時の家賃補償を受けるために不動産投資会社の補償に入ったりと思ってるより以上に保険や補償にお金がかかり、しかも銀行にローンの返済もしなければいけないので最初は利益がほとんど出ませんでした。

安定した収益を得られるようになるまで時間がかかるので辛抱強く地道にやって行くことが大事だと思います。不動産投資はミドルリスク・ローリターン位に考えた方がいいと思います。

不動産投資は一日にして成らず。短・中・長期的な展望をしっかりと計画することが重要です。また不動産を増やすことで収益の安定につながることも多いため、常に物件情報には着目して置く必要があります。またひとつのテーマに固執することなく、さまざまなテーマのセミナーに参加することで情報網は一気に広がる可能性があることも付け足しておきます。

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