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繁華街の飲食ビル

繁華街の飲食ビルは投資物件として高い収益率を誇っています。その地域には当然、キャバクラやスナック、その他の風俗業も含めて高収益を上げている業種が集積しています。ですので、面積当たりの単価も高くなり、事務所ビルやアパートなどの家賃収入と比較すると、2倍から3倍、もしくはそれ以上の家賃収入が見込めます。

つまり繁華街は、お金と人が集まる立地ですので、当然のように高収益のチャンスが高まるということです。結果的に、繁華街の飲食ビルは、投資利回り20%や30%の物件も多いはずです。さらに、繁華街の物件の中には、古びた雑居ビルにもかかわらず、利回りの高さから高値で取引されるケースも多く存在します。

ただし、繁華街というだけあって、お客さんとのトラブルが発生する可能性は高いのですが、そのあたりのリスク管理をカバーするだけの高収益がある繁華街の飲食ビルは、魅力的な不動産投資の一つです。

また、繁華街の飲食ビルは、収益還元法だけで計算するのではなく積算価格でも計算して、適切な物件の価値を把握することが必要です。利回りが高い物件を購入したからといって、償却期限が過ぎていて、税金ばかり払わないといけない、という事態になりかねませんので、利回りだけに目がくらまないことが大切です。

「不動産投資」で安定収入を目指すならマンション・アパート経営

大きな利回りは期待できませんが、比較的安定した収入を得る事ができるのはなんといってもマンション・アパート経営です。マンション・アパート経営は、都会では90%を超える入居率を誇り、地方でも80%ぐらいの入居率となります。

仮に、新築物件を建てて新規の入居者を募集したとして、完成するまでにほほ埋まってしまいますし、よほどのことがない限り、空室が続くことはないでしょう。また、最近では新築ラッシュになっていますので、新築物件を建てる場合は、需要がある場所で魅力的な物件を建てることが大切です。

もちろん中古物件であっても、利回りが高い物件や魅力的で入居率が高い物件であれば、定期的にリフォームを行うことによって高い入居率を維持できます。土地を取得して新築を建てたり、地価が高い場所の中古物件では、せいぜい利回りが10%前後となってしまい、繁華街の飲食ビルほどの高収益にはなりません。ですが、入居者を維持していくことで長期の安定収入が見込めます。

マンション・アパート経営は、大きなリスクを伴う事業ではありません、さらに安定収入が見込めることから、商売の経験が無いサラリーマンや主婦の方が始めるにはうってつけの事業といえます。

成功への近道は「不動産」を好きになること!!

サラリーマンや主婦の方には「不動産」といっても馴染みが薄いと思います。ほとんどの人は一生に一度、自分が住むためのマンションや住宅を購入するくらいでしょう。ですが、「不動産」にまったく興味が無い人でも、お金には興味がある人は多いはずです。

不動産や株には全く興味を示さない人でも、宝くじは本気で当てようと購入場所を考えてまで購入しているのです。そして当選の日まで数億円当たったら何を購入しようかと夢を膨らませるのです。宝くじは購入した瞬間から主催者である宝くじ協会が50%以上の取り分となりますので、最も割の合わないギャンブルといえるでしょう。

もし、少しでもお金に興味があって、確実にお金を増やす方法を知りたいのであれば、「不動産投資」について勉強するのが一番の近道といえます。「不動産」と聞くと、多くの人は、とてつもない額の投資金額が必要となり、お金持ちしか手を出せない事業だと思い込んでいます。

お金の借り方がうまい人になる

ですが、実際はお金の借り方がうまい人が、次々に「不動産」を購入してどんどん資産を増やしているのです。このお金持ちになる法則を知ってしまえば、ほとんどの人は「不動産」をどんどん好きになっていきます。ひとつ、また1つと購入するたびにキャッシュフローが増えていき、自分の生活が豊かになっていくのです。

「不動産投資」では、株のように一気に値下がりしたりして1年で半分以下に、などといったリスクもありません。倒壊でもしない限り、家賃収入が半分になってしまうことはないでしょう。マンションやアパートを一棟買うたびにどんどん収益が増えて「不動産」が好きになり興味がわきます。これが「不動産投資成功」の秘訣といえるでしょう。

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