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テナントビルを選択

私は、自身で会社を経営している自営業37歳です。私は神戸市長田区にあるテナントビルを1棟所有しています。

このテナントビルを購入しようと思ったきっかけは、現在私の会社が家賃を払いテナントを借りている状態にあったため、まずは自社ビルとして購入し、将来的には自身の会社を移転させることを目的として購入の検討をはじままし。実際に検討しだしてからは、仕事の合間をぬっては不動産会社の担当の方とともに、良い売り物件の情報があれば何度も足を運び、自分の目で見て確認するという形で、トータルで10棟ほどのテナントビルを見てまわりました。

その中で、購入に至ったテナントビルは、電車・車ともに交通のアクセスが良く、周辺にも同じようなテナントビルや自社ビルの会社も数多く立ち並ぶ立地でした。またお客様を相手にするビジネスのため、常連のお客様以外にも、一元のお客様も取れるような人通りがある立地にあり、会社として運営していくにあたり、とても良い立地だと感じたのです。

すでにテナントとして入居者がいるため、購入後すぐに家賃収入が見込めるいった好条件もあり購入を決断することになりました。ちなにに購入価格は3000万円でした。

オーナーになって

実際にオーナーとなってみて、まだ空きのテナントがある為、最大の収益は取れてはいないものの、現在すでに入居者のあるテナントからの収益で返済可能な範囲におさまっているので、その点については大変満足しています。しかし、やはり1棟買いとなれば、本当は欲を言えば多少の収益は得たいものですが、焦りは禁物な為、時間をかけても良いと思い、テナントとしての借り手を募集していきたいと思います。

比較的スペースも広く、加工業や商業などの業種の方に借りていただきやすい広さと設備も整っています。その強みを持って、他の会社に借りていただけることを願うばかりです。

将来の収入を確保

今後の不動産ビジネスについては、将来のこともしっかり考え、安定した収益をあげつつ、拡大して行く予定です。特に社員や家族、子供の将来を考えれば、本業にプラスして安定した収益を確保することは大切です。

自分がある一定の年齢に差しかかってきた時に、本当に今のままの現役で働くことができているかという不安と、何かあっても誰にも補償してもらえるものことはない現実を想定すると、収益物件を所有するということは、将来の収入のを担保する意味でもやる価値はあると思っています。

家賃収入をしっかり確保できれば、自分が仮に働くことができなくなったとしても、社員、家族の生活をカバーできるため、将来に不安をもつことなく生きて行けるのではないかと感じています。

これから不動産物件の購入を検討されている方は、必ず収益の上がる確実な物件を購入されることをオススメします。その為には、信頼おける不動産会社を通じて、確実な商品を購入、比較検討していくことが大切です。

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