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不動産投資のメリット

不動産投資を行うのあれば、まずは不動産投資のメリットはどういったものがあるかを把握することが大切です。

では不動産投資の代表的なメリットについて解説していきましょう。

最も大きなメリットとして上げられるのが、不労所得を得ることができることです。この不労所得を目的に不動産投資を行う方が大半ではないでしょうか?

不動産投資は安定した家賃収入を得ることができれば、長期的な収入の1つになります。

老後の資産形成年金といった面を考えても、長期的に安定した家賃収入が望めるのは大きなメリットになります。

また他の投資にはないメリットとして、自分で効果を上げることができる点が上げられます。

他の投資では自らの判断によって利回りを上げることはできませんが、不動産投資の場合は家賃の見直しをしたり、設備の追加物件の管理などを自分自身の判断で行うことができ、それが利回りにも直結してきます。

これはある意味では不動産ビジネスとして経営を行なっていることになりますので、自分の判断が間違っていなければ、予想以上の収益を上げることも可能です。

しかしこういった成功を収めるには、物件の管理や運営についての運用ノウハウをしっかり身に付ける必要があるでしょう。

所得税・相続税などの節税対策

もう1つの大きなメリットとしては節税効果があるということです。

普段サラリーマンとして働いている人は、不動産投資によって得た損益と給与所得を通算して税金を支払うことになります。

不動産投資による利益をあげていればその分の税金を収めることになりますが、反対に赤字を出していればマイナス分を控除できるため、節税につながるのです。

特に不動産投資を行った初年度はかかる経費が多いため、収入を上回ってしまうケースも少なくありません。さらに減価償却もできます。

この場合、損益通算を行いしっかりと確定申告をこなすことによって所得税や住民税の支払を少なくできます。

また税金の支払という面で考えると相続税の節税にも効果が期待できるでしょう。

そもそも相続税とは資産の評価額から税額を算出することになるのですが、不動産というのは現金や預金などと比較すると評価が低いのです。

結果、手持ちの現金や預金を不動産に変えておくことによって、相続税の節税することにもつながります。

ローリスク・ミドルリータン

最後に不動産投資のメリットとしてはローリスクで、それなりの利回りを得られる点です。

地域・物件条件などでかなり違いはありますが、仮に東京23区内で不動産投資を行った場合、5%前後の利回りが期待できるそうです。

銀行にお金を預金した場合、マイナス金利の導入もあり金利を期待することはできませんし、他の投資については利回りこそ大きくても、その分のリスクが大きいと言って良いでしょう。

しかし不動産投資の場合、上でも触れたようにローリスクで長期的に5%前後の利回りを得られるとされていますので、どれだけ効果的な運用ができるのかは言うまでもありません。

ちなみに不動産投資ローンを利用することにより、自己資金は少なくても投資することができるので、いわゆるレバレッジをきかせた運用も可能な点が魅力だと言われています。

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