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「資産の運用のため。新たな試み」

不動産投資をはじめた理由職業の将来性に不安。収入の手段を複数持ちたい。
情報収集に活用したもの不動産投資セミナーに参加。
助言・後悔後悔はありません。投資をはじめる目的と投資物件に対する考えたを確立することが重要。

不動産投資を始めて3年になります。普段は予備校の教員と医療系の仕事を兼任しFXと株式などの投資も行いながら生活しています。基本的な手取りは大体700万から750万円くらいです。

不動産投資と聞いて多くの方が「自分には縁が無いことだ」と思うでしょう。私も初めは同じように考えていました。しかし、実は意外なほど身近な話題だと思うのです。

私にとって不動産投資をはじめることは、それまでの自分の考えを覆す新たな試みだったのですが、今となっては非常にいい試みだったと思っています。

「きっかけは単純なこと」

不動産投資のきっかけは単にその当時の貯蓄をいかに運用すべきかと考えた時に、既存の投資先(株式 社債 国債など)ではなく、もう少し新しい試みはないいかと考え始めたことがきっかけでした。

インターネットで投資と検索して出てきたものの中に「不動産投資」という文言があり、ちょうどその時にテレビのニュースで不動産投資の特集を目にしたことから「一度調べてみるか」程度の軽い気持ちで始めてしまいました。

今思うと本当に軽いノリだったと思います。

その後インターネットで申し込んだ不動産投資セミナーに参加し、不動産投資の具体例・必要な物・知識について勉強し、実際に投資を行うまでは2ヶ月くらい色々と勉強をしました。

特に関連法規・手続きの流れなどについては深く調査しました。ある程度の知識をつけてからは実際に動くだけでした。

「しっかりとした計画を立てた」

実際に動こうとする前にとても大切なことがあります。まず目的意識です。どのような目的で不動産投資を行うかを明確にしないと大きな金額を失うことになりかねません。

私の目的は単純明快に「投資による利益を得る」「ある程度の安定性を重視する」という二点に設定しました。実はこの目的の決定だけで2週間くらい費やしてしまうことになりました。

仕事の特質上、どうしても不安定な職種だったので、いずれかの職業が破綻しても生活に大きなダメージを被ることなく生活を維持できるようにするための不動産投資ですので、とにかく自分の納得のいく答えがでるまで考えました。

「選び始めて直面すること」

さて、実際に選び始めて困るのが「目的を達成するためにはどのような物件が適しているか」です。

例えば安定性を重視するためにアパート1棟を購入するのか、それともマンションの一部屋を購入するのか、それぞれ投資に必要な金額と得られるリターンの可能性が大きく変わってきます。

ここでしっかりと予想金額を計算することができていたのが良かったと思います。自分は儲けるためでなく、安定して生活を送るための投資だったので、当初の目的にあった大きな利益を期待せず確実にリターンが入る物件を選びました。

この時重視すべきポイントは立地と周囲の物件の賃貸の費用の相場などです。これらの情報は不動産屋を介さず、自分の足とネットを駆使して調べあげたので、時間はかかりましたが不動産を見る目がだいぶ養われたと思います。

ここで妥協をすると後で苦労しかね無いので、僕はかなり納得がいくまでお金を動かすことはしませんでした。

「実際にやってみて」

僕は実際に不動産を購入してすぐに賃貸の契約を結ぶことができたので、かなり幸運だったと思います。やはり立地を優先事項に入れて正解だったと思います。

投資をはじめた時にはこの不動産の収入だけで月の収入の3割程度を占めているので、かなり生活に余裕がでて来たと思っています。よく深くならず、誰しも「借りたい」と思ってもらえるような物件に育てていく気持ちがあれば大きな失敗はしないのでは?と思っています。

「これからのための不動産投資」

私にはこれから日本の景気がどうなるか予測できませんが、収入の手段を複数持つことは決して悪い選択ではないと思います。不動産投資は一度始めてしまえば複雑な事が少ないので、その点で株式やFXなどに比べてとっつきやすいと感じています。

投資にはリスクが伴うため、不安に感じることも多いと思いますが、今の私は何の躊躇なく「ぜひトライしてみてください!」と言えます。不動産投資は生活の安定と資産に対する考え方に大きな変化をもたらしてくれ、人生をより豊かな方向へ変えてくれたのです。

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