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東京都で行う不動産投資の今後を予測

東京都で行う不動産投資の現状(区分マンション)」に引き続き、このページでは今後の東京都の不動産投資がどうなっていくのかを予測をしてみました。

まず不動産投資を検討する上で、“東京”を検討外とすることはまずありません。

というのも多くの方がご承知のとおり、東京はGDPや人口を見ても「世界最大の都市」であり、今後もそうあり続ける可能性が高いとみられているからです。

株式会社野村総合研究所が2015年6月に公表した「日本の不動産投資市場2015」によれば、「2025年の都市別GDP・人口予測」で、人口上位30都市の中でGDP・人口ともに東京が世界最大の都市であると予測しています。

日本の不動産投資家にとって、東京は最も魅力的な投資先といえるでしょう。

ただしその一方で日本では人口減少が続いています。

首都圏(東京・神奈川埼玉千葉)への人口流入は続いていましたが、これも2015年を境にピークアウトしたといわれています。

東京という世界最大都市の魅力のその裏で、ひそかに始まりつつある下落の予感。

今後の東京不動産投資市場はどうなっていくのでしょうか。いくつかポイントを見てみましょう。

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東京五輪開催までは上昇傾向が続く可能性が高い

例えば2012年に開催されたロンドン五輪。ロンドンの住宅市場が五輪の前後でどう変化したのかをみると、予測がしやすいかもしれません。

ロンドンの五輪開催が決定したのは2005年ですが、開催された2012年までの7年間で住宅価格はおよそ25%上昇しています。

2007年から始まったリーマンショックで一時的に急落していますが、全体としては上昇しています。

ロンドン五輪を参考とすれば、東京五輪までの東京不動産市場はおおむね活況が続くと思ってよいかもしれません。



人口減少をどう食い止めるか

問題は五輪開催後にどうなるか?

ということですが、これは経済や人口動態などに大きく左右されます。

デフレからマイルドインフレを目指す政府の政策転換が必要になることは言うまでもなく、外国人移住者の増加を目指すのも一つの選択肢といえます。

需要過多の状態が東京において維持されるか、ここが中長期的な面をみてポイントとなってくるでしょう。

不動産投資を行う上で、東京は非常に魅力的な都市ですが、その一方で長期的には不安があるのも事実です。

区分マンションなどでリスクヘッジをしながら投資をしていくのが得策といえるかもしれません。


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