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ごく普通の会社員です

私はごく普通の会社員(システムエンジニア)です。私は都心にマンションを1戸所有しています。不動産投資と言うと、ワンルームマンションが多いみたいですが、私が所有している物件は、いわゆるコンパクトマンションと言われる2DKの物件になります。

やむなく不動産投資を

そもそも私は、「よし、不動産投資をするぞ!」と意気込んで不動産投資を始めたわけではありません。バブルと呼ばれた時代に、結婚を機に都内にマンションを購入したことがキッカケになりました。

みなさまもご存知の通り、バブルが弾け、不動産価格は一気に下落しました。この頃、2人目の子供が生まれ、さすがに2DKでは狭くて引っ越さなくてはならないと考えました。ところが、不動産の価格は下落してしまい、売るに売れなかった状況になりました。

そこでこのコンパクトマンションを賃貸に回すという選択肢を取ることにしました。この時代に不動産を購入された方は、おそらく私みたいな理由で不動産投資を始める人は少なくないように思います。

なんとかもとを取るぞ

「バブルの時代に不動産を購入したことを後悔したくない!そのためには、なにがなんでももとを取るぞ!」という思いでした。

不動産投資の経験がなかったので、まずは不動産投資の勉強から始めました。今のようにインターネットもなく、不動産投資セミナーも盛んに開催されていない時代でしたので、本を中心とした独学でした。

結局は賃貸経営の実績のある不動産会社を見つけ、そこを仲介し賃貸に出すことにしました。相場より少し安め家賃で入居者を募集したこともあり、すぐに入居者が見つかりました。

かれこれ15年ほど経ちますが、空室になったことはほとんどありません。15年間ずっと固定収入が転がり込んできているので、さすがにもとは取れただろうと思います。

自分が住みたいと思える物件を

私の場合は、自分が住んでいた物件をそのまま賃貸に出したわけですが、やはり「自分が住みたいと思える」ことが大事だと思います。私の物件のを簡単に紹介すると、

  1. 都心であること
  2. 最寄り駅から徒歩圏内であること
  3. 南向きであること
  4. 大手デベロッパーの物件であること

といった好条件です。「自分が住みたいと思える」というこだわりが、高稼働だった要因に思えます。

後悔はしていないけれど

私の場合は賃貸にするしか選択肢がなく、結果的に不動産投資することになりました。固定収入が転がり込んでいるわけですし、自分の判断として正しかったと感じています。

一方、不動産投資はそれなりに面倒なこともあります。例えば、住民同士のトラブルに、大家である私が介入しなければならない場面もありました。ただし管理会社としっかりと業務委託を結んで、こういったトラブルまで対応して貰うことで、かなり面倒は減らすことができるようです。

不動産投資がおすすめ

私はまだ1件しか物件を所有していませんが、これまで不動産投資をしたことがない人は、一度不動産投資を経験してみたほうがいいと思います。私のように仕方なくはじめた場合でも、物件力(条件)だけで希望通りの成果を出せています。

しっかりと不動産投資セミナーで情報収集を行い、どういった不動産が物件力があるのかを学べば、リクスも少なく安定した収益を確保できると思います。少しでも不動産投資に興味ある方は、まずは不動産投資セミナーに参加することからはじめてみてください

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