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少し見方を変えてみて

未経験者や資金の少ない方にお勧めの「不動産投資」はなんといっても「不動産仲介業」です。その理由は、「不動産仲介」は「開業がとてもしやすく、リスクが低く、高額な報酬を得ることができる」ビジネスだからです。

ですが、多くの方は不動産に関しての知識や経験、業界内に人脈がないと成功しない。景気が悪い今、不動産業界は儲からない。不動産業を開業するには多額な資金が必要となる。開業後に失敗してしまったら、とてつもない金額の借金ができる。など「不動産投資」について、誤ったイメージを持たれています。

しかし、これらのイメージは、単なる固定概念でしかないのです。実際の「不動産仲介」は、

  1. 不動産に関しての知識や経験がなくてもはじめることができる
  2. 新築ラッシュの今、不動産を購入する方が多い
  3. 不動産業界に人脈がなくても成功できる
  4. 他の投資業界から比べても、まだまだ稼げる業界である
  5. 他の業界から比べても、独立・開業のための資金がかからない
  6. 安定した不労所得が入ってくる
  7. 失敗しても、ほとんど借金なんて残らない

という、メリットが詰まった非常に魅力的なビジネスなのです。

失敗するリスクは低い

実際に私の知り合いの場合では、「不動産仲介」について何の知識も経験もなく、業界内に人脈などもなく、住宅ローンなどの借金があるだけ、といった状況の方が、全く異なった業種から転身し、「不動産仲介」を開業され、現在も順調に経営を続けられています。

しかも、大成功を望まない方は、それほど「不動産仲介」について必死に勉強する必要もなく、さらに必死に働く必要もなく、どんな方でも成功できる可能性が高いビジネスであることは間違いありません。もちろん、不動産投資に限らず、どんなビジネスであっても、何の努力もせず成功して儲かるわけではありません。

「不動産仲介」は一度の報酬額が大きい魅力的なビジネス

不動産仲介業者が受け取ることができる、仲介手数料などの報酬は、国土交通省の告示する宅建建物取引業者の報酬額の上限である3.15%が、実際に多く受領されている報酬割合となります。

さらに、この報酬額は、オーナー、買主の双方どちらからも受け取ることができるのです。もしも、他の不動産仲介業者を交えた場合でも、オーナー、買主のどちらか一方から報酬額を受け取ることができます。ですので、「不動産仲介」は、「単価が高い」品物を扱いますので、報酬額が多く、魅力にあふれるビジネスとなるのです。

例として、5,000万円の不動産の売買契約について仲介した場合に、他の不動産仲介業者を交えず独自で契約を行った場合の報酬額は、「5,000万円×3,15%(=157、5,000円)×2=315万円となり、たった一度の仲介での315万円の報酬額を受け取ることができるのです。また、他の不動産仲介業者を交えた場合でも、1575,000円の報酬を受け取ることができるのです。

「不動産仲介」は経済的リスクが低いビジネス

不動産業というと、専門的な知識が必要で、成功すれば大きく儲かるけれど、失敗した時には莫大な借金ができるリスクが高いビジネス、と思っている方が多いと思います。

ですが、実際には「不動産仲介」では在庫というものが存在せず、商品仕入れのための資金や在庫ロスについての心配が一切不要なのです。さらに、不動産仲介業をやめる時でも、在庫を持ちませんので、ほとんどリスクなくやめることができます。

これにより、不動産業の中でも特に、在庫を持たない「不動産仲介」は非常に経済的リスクが低いビジネスといえます。ビジネスを始めてみたい。でも借金などのリスクが怖い、という方にはおススメのビジネスです。自分でビジネスを始めたい方は、ぜひ、「不動産仲介」で開業することを検討してみてください。

自分の物件を買う場合にも有利

またご自身で不動産投資をやっている場合を想定してみてください。

投資物件を探して、購入することを決定したとしましょう。この時、一般的な取引を考えると、不動産会社に依頼をして仲介をしてもらうことになります。そして、その仲介会社に仲介手数料を支払います。

仮にご自身が不動産仲介業を行っていたら、無駄な仲介料を支払う必要がないのです。また、物件を探す場合もレインズ(不動産会社のみ閲覧可能)を利用することもできるため、物件探しの幅も広がるのです。

将来的に、不動産投資を法人として行うことを視野に入れている場合、この「不動産仲介業」はやっておいて損のないビジネスなのです。

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