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街中に溢れる外国語

敏感な方はもうお気づきだとは思いますが、最近すごく外人の観光客の方が増えています。

本当にどこに行っても、外国語が聞かれるようになりました。

お店なども英語表記に加え、中国語表記・韓国語表記なども多くなっていて、私自身一番そういった事を実感するのが駅や構内放送に英語や中国語などが入っている事でです。

今まで日本語しかアナウンスさていなかった構内放送が英語や中国語などで話される所も増えてきていることからも、外国人の方がかなり増えていて、多くの方が電車など使用されていることを示唆してします。

ホテルが予約できない

私自身の出来事でもあるのですが、地方に出張に行った時にホテルが全て埋まっていて、宿泊出来ないという事が最近多くなってきています。

そして最近のニュースでも話題になっていますが、外国人観光客の方がホテルに多数宿泊されるため、慢性的に宿泊施設不足する自体になっているとの事で、出張を頻繁にする日本のサラリーマン達がかなり問題視していました。

民泊サービス

そこで、新しく注目をされ始めましたのが民泊というサービスです。このサービスを簡単に申しますと、民間の使用していない部屋やアパート、マンションなどを使い、外国人観光客に宿泊してもらうというサービスです。

海外では結構多様されてきているサービスで、主に仲介業者として有名なのがエアービーアンドビーという会社です。

この会社といいますか、この会社の創業者がいち早く、民泊というサービスに注目しネットで商売を始めたところ、一気に世界各国に拡がったのです。

そして今では海外で民泊といったらエアービーアンドビーと例えられる程の大きなビジネスになりました。

日本も例外ではなく、民泊サービスを利用する外国人観光客と空き部屋を有効活用したい日本人との間で利害関係が合致し、民泊サービスが非常に増えているのです。

私自身も正直、新しい形である程度の整備は必要かと思いますが、非常に柔軟性に富んだいいサービスだと思います。

ただ実は問題点も多く、「民泊している外人が夜中うるさく、近隣の住人が迷惑を被っている。」「民泊の家と間違って、近隣の住宅に入ってしまう。」「旅館業法に抵触するおそれがある」「防犯上の問題」などが指摘されています。

以上のような、トラブルや問題が多くあり、中々日本の文化とは、相入れないものがある気がします。

新たな宿泊施設として

ただ私個人としては、この新しい宿泊サービスは、慢性的な宿泊施設不足や最近の高齢化による空き家問題が取り上げられる中で、どちらの問題にも有効な解消手段になると考えてます。

とにもかくにもこれだけ世界との距離が近くなってきている現在、この新しい民泊ビジネスも日本の文化とは合わないからとはねのけるのではなく、一度しっかりと考えて日本独自の文化や法律などと擦り合わせを行う必要はあるのではないでしょうか?

取り入れる部分は取り入れつつ、守らなければならない部分はしっかり守り、常に新しい進化をしていかなければ日本は確実に世界に取り残されていくだろうと感じました。

エアービーアンドビーを代表とする民泊ビジネスを知り、私達の中でも世界とどう付き合って行かなければならないか、それによって何が必要なのかを真剣に考えないといけないのではないでしょうか?

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