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ゲストが迷子にならない方法

Airbnbのホストとして、宿泊者であるゲストのために部屋の内装掃除家電の準備・写真撮影に力を入れる人もいますが、なによりも重要な課題があります。

それは地理に疎い海外からのゲストをしっかりとホストの物件まで道案内をして、『ゲストの迷子』を防止することです。

Airbnbを利用して宿泊するのは日本人よりも、外国人旅行者が圧倒的に多く、宿泊先までの案内情報が不十分であれば、ゲストが迷子になってしまう事も珍しくありません。

外国人旅行者を泊めるホテルや旅館はこうしたトラブルを未然に防ぐマニュアルが徹底されているところもありますが、Airbnbのホストは殆どが宿泊業の素人です。

迷子対策をしっかり考えずに事故やトラブルに発生することも十分考えられます。

迷子を防ぐには

理想的な対策としては空港などに迎えに行ってあげる方法が一番でしょう。

ゲストの人となりを知ることもできますし、鍵の受け渡しのトラブルも同時に防げます。宿泊地を提供するホストがゲストを送り届けてあげれば迷子になる心配もありません。

近所の簡単な地理も同時に説明してあげるとさらに良いでしょう。しかし現実は・・・

「ご近所ガイド」を利用

しかしたいていのホストは送迎まですることはありません。事情もさまざまで仕事などが忙しくてゲストを空港や駅に迎えにいけないホストも多いでしょう。

そんな時はAirbnbのサイトにポイントを押さえた地図を作っておきましょう。

空港や駅から写真つきの道案内地図を作っておく「ご近所ガイド」という機能がAirbnbにはあります。

写真を掲載した地図を用意しておけば、外国人旅行者にもわかりやすいので好評を得ます。さらに、もしもの時のために緊急連絡先も登録しておきましょう。

オリジナルの地図で迷子対策

Airbnbで迷子になってしまう最大の問題は悪いレビューを書かれることです。

知らない人が見知らぬ土地に宿泊するのですから多少の警戒心は生まれます。それが悪いレビューを見ることによって、ゲストが離れ、宿泊先として提供できなくなることにもなりかねないのです。

最近ではインターネットの発達により、何処でもスマホで地図を検索できるようになりました。しかしこれは日本人の感覚です。

外国人旅行者にとって日本の地理は自分がどこにいるのか分かりにくく、簡単に迷子になってしまいます。人に道を聞きたくても、言葉が通じず案内できない場合も十分に考えられます。

そうならないように、Airbnbのサイトで外国人旅行者にわかりやすい地図を事前に作っておくことが重要なのです。これが一番の迷子対策になるはずです。

「ご近所ガイド」は未発達

ご近所ガイド」は東京のいくつかの都市では使えるのですが、まだまだこれからエリアが広がるまでは日本では十分の機能とはいえません。

そこで多言語対応のオリジナルの地図を作成することが有効になります。最近ではグーグルマップなどで簡単に目的までのルートを作成できます。

飛行場から最寄り駅までの電車・地下鉄マップ(最終時刻も合わせて記載)と合わせて、最寄り駅からの宿泊先までのルートを作成しておいて、あらかじめゲストにメールなどで送付しておきましょう。

可能であれば、宿泊先までのルートは写真付きのガイドを作成するとよりわかりやすく、ゲストが迷子にならないためにも有効となります。そして、緊急連絡先も交換しておくとさらに万全といるかもしれません。

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