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宿泊可能人数5人以上

民泊

Airbnbでの運用事例(宿泊可能人数1~2名宿泊可能人数3~5名)に続き、このページでは宿泊可能人数5名以上の運用について考察していきます。

日本国内でも不動産を有効活用をしようとAirbnbに登録するホストが増えている中、特に東京都内で5名以上の大人数を収容できる宿泊先はそこまで数は多くありません。

これが意味することは、競合は少ないが人数が多いため一回の収益が多い優良ビジネスモデルになる可能性が秘めているということです。

では5人以上の宿泊可能施設を想定し、ホストとしてどういった考えを持ち、どのような運営を行っていけばいいの考えてみましょう。

物件は限定される

まず5人以上のゲストが宿泊可能な施設となると、物件はかなり限定されてきます。

当然一人暮らしのアパートの一室では狭すぎるので、広いマンション、理想としては騒音などの近隣トラブルが少ない一戸建ての物件が必要になってきます。

家や部屋が余っているからといって5人以上の宿泊可能施設を簡単に始められるわけではありません。

収益を優先しすぎて、欲張って宿泊施設のキャパシティーを越える人数を設定しないようにしましょう。

最適なプラン

5人以上の宿泊者となると家族旅行で利用されることが想定されます。こうした人の中には小さな子どもや高齢者の方も含まれる場合があります。

日本に旅行に来た外国人観光客にはこうした家族連れも珍しくありません。可能であれば集合住宅よりも戸建の物件を用意して利用してもらうことをお勧めします。

特に大人数の場合は騒音問題が多くとり上げられるため、問題の少ない一戸建てが適しているからです。またトイレも複数必要になりますので、一戸建てが適していると言えるのです。

価格設定については、「宿泊可能人数1~2名」「宿泊可能人数3~5名」同様にシーズンや地域でかなり異なりますので同エリアまたは近隣エリアの同じようなグレード、広さの物件を元に設定することをおすすめします。

  1. 大きな寝具や冷蔵庫やテレビなど初期投資が必要になる場合が多くなります。
  2. 家具や家電は必要なものをきちんと揃えるようにしましょう。
  3. 自炊をする方もいるでしょうから、多言語用の日本食のレシピを用意しておくといいかもしれません。
  4. 子ども向けのおもちゃやDVD、高齢者にはマッサージといったものも喜ばれるでしょう。

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