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宿泊可能人数3~5名

民泊

Airbnbでの運用事例(宿泊可能人数1~2名)に続き、このページでは宿泊可能人数3~5名の運用について考察していきます。

基本的にAirbnbを利用するのは日本人より外国人旅行者やバックパッカーが多く、3~5名のグループでの利用も多くこのパターンでの宿泊需要もかなり見込めるでしょう。

適した物件

3人から5人を受け入れる場合、それなりの広さと部屋数が確保できる宿泊施設が求められます。

  • 3人の場合は1~3ベッドルームを確保する想定から、1LDK(部屋に3ベッド設置とリビング)、2LDK(部屋に1・2ベッド設置とリビング)、3LDK(各部屋にベッドを設置とリビング)が想定されます。
  • 4人の場合は1~4ベッドルームを確保する想定から、2LDK(部屋に2・2ベッド設置とリビング)、3LDK(部屋に2・1・1ベッド設置とリビング)、4LDK(各部屋にベッドを設置とリビング)が想定されます。
  • 5人の場合は1~5ベッドルームを確保する想定から、2LDK(部屋に2・3ベッド設置とリビング)、3LDK(部屋に2・2・1ベッド設置とリビング)、4LDK(部屋に1・1・1・2ベッドを設置とリビング)、5LDKの物件は多くはないので想定外にしておきます。

価格設定については、「宿泊可能人数1~2名」同様にシーズンや地域でかなり異なりますので同エリアまたは近隣エリアの同じようなグレード、広さの物件を元に設定することをおすすめします。

グループ構成から判断

3人から5人の場合、ファミリーで利用するのか?それとも友達同士なのか?によって部屋に準備するものを変わってきます。

予約時に事前にゲストのおのおの属性をチェックしておいて、事前の用意すべきものをリストアップしておくとよいかもしれません。

ファミリー利用でこどもがいる場合は、破損の恐れのあるガラス製品は片付けておくことや、ちょっとしたこどもへのプレゼントを用意しておくと喜ばれるかもしれません。

また、こどもの足音が騒音の原因になることもあるため、こども用のスリッパを用意したり、多言語で騒音に関する配慮をお願いするリーフレットなどを用意することで、事前に対策をうっておくといいかもしれません。

目的は満足してもらうこと

一番重要なのはゲストホストの物件や対応に十分に満足して帰ってもらうことです。

ホテルや旅行のようなプロの宿泊施設のサービスを求めるのではなく、友達が自分の家に遊びに来て、快適に過ごしてもらうのもいいかもしれません。要望があればそんな空間を演出してあげましょう。

またその地域に住んでいる人にしか分からない観光名所の裏技や美味しいお店を紹介して、要望があれば案内してあげるのもいいでしょう。

ホストが参加して一緒の観光名所を巡ってあげたり、食事をしたりする楽しい時間が過ごせるかもしれません。

満足いく旅の演出により最高のレビューもらって、物件の評価を上げることができたら一石二鳥です。

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